印鑑・ハンコ(銀行印・実印・シヤチハタ)なら鈴木印舗(栃木県宇都宮市)にお任せ下さい!
小篆(篆書体)
泰の始皇帝が天下統一後、丞相・李斯に命じて文字の統一化を図った。
李斯は籀文をもとにして背の高い均整のとれた美しい文字を作った。これが小篆である。
当社オリジナルの落款風実印に又手書きのシヤチハタ印に用いている書体です。
印篆(篆書体)
漢字の基本。印章を彫る場合に使用する書体です。
典雅・流麗にして重厚・風格のある印影を作ります。
実印・銀行印などには最も適している書体です。
皆さんが毎日目にしている紙幣に押してある「総裁之印」もこの書体で作ったものです。
印相体
篆書体を基礎にして意匠化したもので、印面いっぱいにひろがるように配字デザインした書体です。
別名八方くずしとも言われています。
個人個人の選り好みがはっきりする傾向があります。
隷書体
泰の時代に程ばくという人物が作ったと言われています。
10年間もかかって三千文字位作ったと言われています。
篆書体の次に古い書体と覚えておいてください。
古印体
隷書が基本書体で、丸みを加えた印章彫刻用に生まれた日本独特の書体である。
大和古印とも呼ばれています。
そのお店の技術が問われる書体です。認め印に最適。
楷書体
隷書の規格を守りながら書きやすく作り変えた書体です。
作者は不明。日常用いている、なじみの深い標準書体。
印鑑を彫る立場からすると数ある書体の中で一番難しい書体です。
行書体
後漢の劉徳昇の作と言われています。
楷書をくずして書きやすくしたもので、草書では読みにくい漢字ができたり、間違いやすいのでその中間のものを考案したのが行書です。
女性用の印に好評です。
草書体
後漢の張芝の作と言われ章草(隷書を早書きしているうちにできた書体)をもとにして筆の運びが章草より更に書きやすく改良された書体です。
チョット読みにくいですが印刀が切れて仕上がった印は素敵です。